夕方から4月のとある仕事の打ち合わせでした。
最近、何だか関西方面にご縁があり、
今年は東京と関西を行ったり来たりしそう・・・。
関西の方々。何卒よろしくお願いいたします。
さてさて。
お仕事を終えて、今日もお酒を飲む人が居酒屋へ行くように、
僕はお友達を誘って、新宿のはずれにあるひっそりとたたずむCAFEへ。
行ったお店は
「DADA CAFE」というお店。

一軒家を改築して、かわゆいCAFEへと変貌を遂げた店内は、
いかにも「時」が止まっている感じ。
ふぅぅ。
ゆっくりとお茶を楽しみました。
やっぱり思うのです。
僕にとってみんなのお酒こそがCAFEなのですよーー。
実にストレス発散。

さあ、早くも1月が終わりました。
12分の1が終わってしまったと考えると、「ゾッ」としますね。
明日からもしっかり一日一日を生きてゆこう。。。
と言いつつ、2月もあっ!という間なのかなぁ。
夜、映画「ハミングライフ」を見ました。
なんと。
レイトショーでしかやっていないと知り、
整理券をもらい、待ちに待って、やっと見れました。
優しく、やわらかいタッチで描かれた、純愛ドラマ映画。
見ている人を、ホンワカ〜と、現実と理想の世界を行ったり来たりさせてくれます。
こんな恋を僕もしたい。
明日へのわずかな一歩を応援してくれます。
勇気が出ますね〜。
一歩は一歩。
わずかでも前に進むことは本当に大事なのですね。
現実でも起きそうなストーリー展開に見入ってしまいました。
「ドドンパ」→かわいかったなぁ。

ハミングライフ→http://www.humminglife.net/
夜は北千住へ。
昔、僕の通っていた大学が上野にあったため、
亀有(北千住の隣町)に住んでいた頃のことを
かなり懐かしく思い出したのでした。
なんとな〜くな、下町加減が好きでした。
亀有時代は色んな青春があったため、
違う場所へ引っ越す際に涙したのを「そうだそうだったなぁ」
と思い出しました。
そして、帰り道。
日本の地下鉄は実にキレイだなと感心しました。(下に続く)
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久しぶりに。
「ニューヨーク雑談」
今日はニューヨークの”地下鉄”について。
→メトロと呼ばれています。
ニューヨークの地下鉄は危険!と思われているのはもう昔の話で、
決して怖くはありません。
が、油断は禁物です。
日本みたいに、うたた寝、ひと眠りしたら実に危ないです。
置き引き、ひったくりにあうからと言う理由ももちろんなのですが、
途中で平気で進路変更とかしてしまいます。
(なんという適当文化・・・。)
自分の所在地をしっかり把握しておかないと、
気づいたら全然わからない場所へ到着していたりします。
車内アナウンスも実に適当で、
音量が、小さすぎたり、大きすぎたり、
仕舞いにはラップ調でアナウンスしたりとやりたい放題です。
料金はどこまで行っても$2と格安なのですが、
日本のようにしっかり時刻表があるわけではないので、
運が悪いと25分近く電車を待ったりします。

24時間運行しているため、掃除が出来ないせいか、
臭いですし、
日本みたいに座席がフカフカなわけがありません。
防犯上、仕方ががないのだと思われ、全部プラスチックでガチガチです。
あと、ホームレスの方が自分の席の前まで来て、
歌を歌ってくれたり、楽器を演奏してくれたりします。
有難いのか、そうでないのかはおのおのの判断に委ねられますが、
ここからが問題点。
日本の方は、人がいいと言うか、そういう文化と言うか、
思わずニコッと微笑んでしまう人がほとんど。
「今笑ったじゃないか、楽しんでるじゃないか。」
と小銭を要求してきます。
※ニューヨーカーは無視している人がほとんど。
よっぽどうまい演奏、心に響く演奏をしてくれない限り、
皆さんも出来る限り無視しましょう。
(ちなみに僕はあまりにも演奏が上手だったので、お金あげた人もいれば、
無視し続けた人もいました。)
↓つまり、結論。↓
お金がない僕はメトロ派ですが、
お金がある方は是非タクシーを利用しましょう。
以上、ニューヨークの地下鉄事情でした。

新宿→青山→渋谷。
今日も初詣行けず・・・。
お仕事を終えて、久しぶりに友人Kとお食事。
楽しいひと時。
さてさて。
今日。街中でこんな便利なものを発見!!
行きたい場所をピピッとワンタッチで道案内してくれる便利な看板状のボード。

「おぉぉ。これは便利。」
いろいろ検索してみる。
実に詳しく丁寧に教えてくれました。
・・・がしかし、
今の時代どんどんものが進化し、
こうして人間は思考することを忘れていく。
コミュニケーションも取らなくなる。
ネット普及文化。
「交番で道を尋ねるというあの微笑ましい光景」も街から消える日は近いのです。
これはいいことなのか、
悪いことなのか、
はてさて、
考えてみよう。
う〜ん・・・。
このままいくと、近い将来「瞬間移動ワープ」とか出来ちゃったりするかも。
だとしたらすごく、ワクワクするのだが・・・。
本当にありがとうございました。
テノール宇田松の出発を温かく見守ってくださり嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからのテノール宇田松にご期待くださいませ。
ありがとうございました。」
2007.1.26 宇都宮直高
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今日はいよいよ待ちに待った、初ライブの日。
神戸から直接会場へ。
「宇田松!」
とうとうお披露目です。
本日めでたく、ベールを脱ぎました!!
計、15曲程度、披露。
多分、予想をいい意味で覆したのではないでしょうか。
「あんな曲」や「こんな曲」は自分には無関係だとばかり思っていたので、
今回は僕にとっては新鮮そのものでした。
ただ反省すべき点はしっかり反省しようと思います。
とにかく「宇田松」は大海原へと出発いたしました。
・・・。
と言いつつ
大海原へは出てみたものの、
はてさて、
右も左もわからず・・・。
ただ、3人とも、目指している目的地は明確!!
まだ見ぬ「未知の大陸」を目指します。
どんな世界が僕らを待っているのだろうか。
楽しみで仕方がありません。

これからも「宇田松」を何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
神戸ってホント美しい街だなぁ、という印象。
みんなオシャレだし。
みんないい人だし。
そして何より、夜景がきれい。

阪神淡路大震災からの復興力は→「すごい。」
頭が上がりません。
あと。
・・・僕の場合、関西弁に弱いっていうのがそもそもの原因かもしれないです。
関西弁って「熱すぎて!」たまらなく好きです。
関西弁を喋る子が異様に可愛く見えるのは僕だけでしょーか??
しかも不思議と[懐かしさ]まで込み上げてくるのだから、
僕への影響力は半端なくドデカイものだと思われます。
やはり神戸といえば、ジャズ!!

今日はジャズにまつわるお仕事でした。
あの、ジャズの神様、ハンク・ジョーンズと。

最も。うれしい限りです。
「彼は最高のジャズマンだ!」
デヴィ・スカルノさんと。

さて。
明日はいよいよライヴです。
「宇田松!!」
とうとう始まります。
お楽しみに。
わくわく。
ドキドキ。
y.y.さん、MAIさん、Hカさん、Kジさん、Aつきさん、ayakoさん、
Mママさん、N.O.さん、はははははさん、Oさん、K屋さん、
DJさん、K木さん、TOMOさん、サBさん、PPさん、HR2さん・・・
・・・をはじめ、たくさんの方々。
メッセージ、本当にありがとうございます!!
皆様に祝福されながら誕生日を迎えられて、
大変うれしい気持ちでいっぱいです。
皆様のおかげでこうして毎日笑顔でいられるのだと本気で!思います。
ということで。
27歳も楽しく生きていくことを誓います!!
いい一年になりますように!!
いざ!27歳!
皆様、ありがとうございました。」
2007.1.24 宇都宮直高
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今日は朝から歌稽古。
お昼からは渋谷のいつものスタジオで移動しての合わせ稽古。
全部通したり、返して細かくやったり、いろいろ・・・
今日も・・・
やりました。
稽古ではみんなからケーキのプレゼント!!!!!!!

いやぁ。
ホント嬉しかったです。
ありがとう!!
「ケーキじゃなくてコーラのほうが良かったかなぁ」
と言われ、
特に意味はないはずなんですが、
何だかこみあげるものがあって、なんとな〜く涙が出てしまいました。
僕は幸せ者です。
実は明日は朝から、神戸でお仕事。
なので今日は仕方なく友人たちと軽〜くパーティーをして
(忙しくても誕生日はやっぱりパーティーでしょー。
去年みたいに大騒ぎしたかったのですが、
とりあえずは大きいパーティーはお預け・・・。
もちろん→後日盛大にやりますっっよっ。)
→明日に備えます。
おぉぉ。
なんとも。
「僕も大人になったもんだ。27歳ですもの。」
髪を切りに原宿のいつものお店へ。
原宿からゆっくりブラブラと渋谷までお散歩。
このルート、僕、大好きなんです。
さてさて。
今日も夜から渋谷の某スタジオで、ライヴの合わせ稽古。
・・・。
今回のライヴの課題は
ず・ば・り
「切なさ」
人生経験が少ないせいなのだろうか・・・。
うまく表現できない瞬間(トキ)がある。
つまり。
僕の歌には[かすかな隙間]が存在するのです。
技術ではどうしようもできないこの隙間。
それが人生経験で補えるのなら、
僕は今まで何をしてきたのか、
はて。
??
考える。
こうして誕生日前日に考え、そして素早く「答え」を出しておこう。
・・・と言いつつ。
やばい。
答えが出ない・・・。
気づけば・・・
誕生日まであと2分・・・。(23:58なり。)
ん〜〜。
・・・27歳に持ち越し!!
そして解決する頃にはにはまた新しい課題が出てるんだろうな・・・。
今の僕は、あのラスベガスの創始者バグジーには足元にも及ばない・・・。

この写真。ホント砂漠だらけだぁ〜〜。
さようなら!
26歳!
バイバイ・・・。
楽しい一年でした!!
理由はかくかくしかじか・・・
無事に日本に帰国いたしました。
なんと!!
日本に手ぶらで帰国!!
・・・。
というのも・・・。
僕の荷物が・・・
無い!!
話を聞くと、アメリカ出国の際、
どうやら違う便に乗せられてしまったらしく、
僕の荷物は今現在もどこか違う国を旅しているようです。
とほほ。
まさか自分がこのような目に合うとは、ある意味「奇跡」です。
まぁ、無事、健康で帰国できましたので、荷物が届かないことぐらい、
どーーってことありません!!・・・
(と強がってみたものの、)
みんなにあげるはずだったお土産がないまま何日も過ごさなければ
ならないのが
唯一辛いことです。
ちゃんと届きますように!!
以上、帰国報告でした。

どこからどう見ても観光客そのものの騒ぎっぷり。
→乗ってみたかった乗り物、ついに達成しました。
これだけでは「??」ですよね。
・・・。
前にたまたまテレビで世界一怖いジェットコースターというのがやっていまして・・・
つまり。
「世界一怖いもの」!!制覇しました。
ラスベガスが一望できる唯一のタワー「ストラトスフィア」の
屋上にアトラクションがあるのですが。
(ストラスフィアとは「成層圏」という意味らしい・・・。)
その高さ254m地点に設置されたシーソーのような乗り物が、
なんと瞬間的にタワーから突き出してしまうのです。
なんとも恐ろしい・・・。

アメリカの人は、いかにも「CRAZY!」です。
怖い・・・
しかしながら、見晴らしは抜群でした。
ラスベガスは砂漠の中に出来たオアシスとは聞いていたものの、
あまりにも街中が華やかなので、疑っていたのも事実。
実際、目にしてみてようやく納得したのでした。
砂漠で何もなかったこの土地を初めて開発しようとした
バグジーさんを尊敬せざるを得ない・・・。
(バグジーについては後日触れますね。)

ラスベガスよ、今の君ならどんな恐慌が来ようと生きていけるよ・・・。
その後はショー2本立て。
最初に見たのが「ZUMANITY(ズーマニティー)」。
「HUMAN」「ZOO」を掛け合わせ命名されたそうです。
つまり。
コンセプトは動物的本能を持ち合わせた人間が集まって作り上げられた舞台。
これも前回の「O」「A NEW DAY」同様、シルクドソレイユの作品!
(ラスベガスはシルクドソレイユで出来ているといっても過言ではありません。)
この作品、実は18歳未満は観劇することは出来ませんでして。
つまりは、お察しの通り。
・・・そういうことです。
芸術とエロティシズムとは紙一重。
改めて勉強になりました。
他の作品に比べ、個人技が特に多く、誰にも真似できない技を次々と
繰り出してくれます。
びっくり人間大集合といった感じ。
それを官能的に仕上げるですから、
実に、・・・侮れない。

2本目に見た作品は「The Beatles LOVE」。
ビートルズの曲のみを使用。
ノンストップで音楽が鳴り続けます。
客席のひとつひとつの背もたれにスピーカーを内臓させ、
耳元で音楽を聴きながら、
ストーリーを、曲芸を楽しむという新しいもの。
ビートルズの世界観を存分に表現していました。
こちらもシルクドソレイユの作品。
(どこまで進出すれば気が済むのでしょー・・・)
しかも、ビートルズの育ての親でもある「ジョージ・マーティン」も
音楽制作として参加しているのだから、す・ご・い!!
僕コレめちゃめちゃ好きです。
大好きになりました!!

とにかく息を呑み、
ファンタジー溢れる構想に、胸が熱くなりました。
途中はもう涙腺がゆるゆる・・でした。
名曲「Yesterday」では会場の皆、号泣。
最後は「ALL YOU NEED IS LOVE」。
もう涙ボロボロです。
客席の皆、終っても席を立とうとしません。
ビートルズ世代の方は特に自分の青春時代を重ねるらしく、
ご夫婦で昔話をしながら帰っていく姿も見られました。
なんとも微笑ましい光景。
ということで、ラスベガス最後の夜。
この「LOVE」でシメマシタ。
早くもこの旅もおしまい。
明日、日本に帰ります。
ニューヨークで学んだこと、
ラスベガスで学んだこと、
これからの自分にどういう影響を与えるのか楽しみで仕方がありません。
さようなら、ラスベガス。
また来る事、必至です。
「さぁ!日本に帰るぞー!」
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この旅、最後に一言。
「KIさん、ありがとうございました。」
CELINE DION セリーヌ・ディオンの「A New Day 〜ニューデイ〜」。

※”コロセウム”と呼ばれる劇場での公演。
2000人弱収容できるとされるこの劇場を、毎夜、
「満席・完売御礼」にしているのだから・・・とてつもなくすごい。
彼女の歌声とシルクドソレイユのダンス、
マルチメディアを駆使した巨大映像スクリーンとのコラボレーション。
監修はあの「キダム」や「アレグリア」などで高い評価を得た、
フランコ・ドラゴーン。
煌びやかな歌と踊りのスペクタクルでした。
いろんなライヴに行ったことがあるけれども、こんなライヴは初めて!!
彼女の高音はどこまでも伸び、心地よく僕らの元に届く。
彼女の優しさが伝わる歌い回しは、
僕らを幸せな世界へといざなってくれました。
最後は映画「タイタニック」の主題歌 "My Heart Will Go On" 。
これがまた良い!!!!!
大感動です。
自然と涙が出てしまいました。
帰りがけにずっとこの曲が頭の中を回っていて、
ラスベガスの街を見ながら口ずさむと、またもや泣けてきました。
こんな素晴らしいショーを贈り続けているラスベガスは
「すごい」!!
の一言。
〜雑談〜
※セリーヌディオンは袖にはけても、
共演者がはけるまで拍手を止めませんでした。
(僕の席からチラリと見えたのです。)
彼女の心の優しさ、皆への感謝の気持ちが垣間見える瞬間でした。
だからこそ、あれだけ感動させられる歌を歌えるのでしょうね。
歌声と性格は一致するもの。
・・・尊敬します。
あと、今日はたまたまライヴの撮影日でした。
今日観たショーがDVD化するようです。
(僕映ってればいいな。)
なんか変な感じ・・・。
ということで、つまり。
「僕もいつかあんな舞台に立ちたい。」
↓おまけ↓

↑おまけ↑
カジノは24時間OPEN、
夜中なのに、人がワンサカ、わいわい、上品に賑やかです。
さて。
そんな中、僕が今日やったこと。
ショー、二本立て。
急に決めたのです。
昨日の夜までは、一本だけ、だったのですが、
どうしても観たいものが出来てしまい・・・。
それが
「ブルーマン」!!

ブロードウェイで観損ねた作品でもありまして、
しかも特別ラスベガスバージョン!ということで、
つい飛びついてしまいました。
これこそアメリカのエンターテイメントの原形という印象!
ど派手に繰り広げられる演奏と、
照明!!
演出!!
視覚効果!!
そして何より、お客との一体感!!
とにかく、どれをとってもそこには笑顔しか残らない。
※公演最後には後ろの列から大大大量のトイレットペーパーが流れてきたりします。。。

(何たる資源無駄使い文化・・・。)
と思いながらも、めちゃめちゃはしゃいでしまったのでした。
アメリカの笑いのツボは、
つまり「単純明快さ」。
これに限るようです。
つまり・・・→楽しいことは世界共通。

さてさて。続きまして、
22:30からは
シルクドソレイユの「O(オー)」という作品!!
そもそもラスベガスへ来たのもこれが観たかったからでして、
とにかく(またもや)
・・・度肝を抜かれてしまいました。

幕が開いたと思ったら急に舞台上が底なしのプールに変身!
サーカスと水泳のシンクロが合体したような形で展開。
命知らずのダイブや、
スリル満点の空中ショー、
水の中に入って行く出演者が再び水面に現れることは無く、
水の底に消えていきます。
水の効果をうまく使った演出効果。
しかもシルクドソレイユのあの独特の世界観は今や語るまでもなく、
音楽といい、
舞台装置といい、
照明といい、
シルクドソレイユワールドそのもの。
この作品、
時代を選ばない、
年代を選ばない。
宇宙に誇れる作品なのではないでしょうか。
前回同様、観なければ解らない事が多すぎて、
うまく伝えられないのが、もどかしい・・・ごめんなさい。
終了したのが夜中の12時半過ぎ・・・。
観ていたお客様は皆、またカジノへと消えてゆくのです。
おぉ、何とも・・・この街はクレージーです。
やはり眠らない街ラスベガス・・・確信。
→明日もショーを観ます。
しかもラスベガスと言えばマジックショーでしょー、と
勝手に決め込んでいた僕。
ということで。
今日は
「LANCE BURTON ランス・バートン」
というマジシャンのショーを観劇。

人生でマジックショーなるものを一度も見たことがなかったものですから、
どこかで(生で見たらタネがバレルので面白いものでは無い)という
勝手な思い込みがあったのは事実。
・・・いやいや。
とんでもない!!
・・・これを一瞬にして、
見事に覆してくれました!!
まるで心のマジックです。←ん??
・・・。
つまり。タネなどどこにも見当たらない・・・。
→ラスベガスって、素晴らしい。
さて、その肝心のショー。
昨日同様、カジノの広場を抜けると劇場が出現します。
いや、これ、ラスベガスでは当たり前のようです・・・。
目まぐるしく動き回る舞台。
唖然!!
開いた口がふさがらない。
物を消したり、現れたりするのは当たり前。
人が消える、そして急に現れる。
動物が一瞬にして、消え、また現れたり。
出演者が舞台上にいたと思いきや、急に客席に移動していたり。
しまいには、
車が宙に浮き、一瞬にして消えたり。
・・・etc
というように、ある意味マジックやりたい放題の世界。
謎だらけで、
まるで魔法でも見ているかのような気分になるのです。
こんなエンターテイメントの魅せ方もあるのですね〜。
観劇中、つい叫んでしまいました。
というか、仕方なく声が漏れる・・・。

この人がいる限り、ラスベガスはまだまだ発展するに違いない、
そんなことを感じてしまったショーでした。
恐るべし、ラスベガス・・・。
まだまだ僕に足らないものを模索中。
明日もショーを見ます。
こちらはまだ1月15日。
ラスベガス。
空港に到着してすぐに目に飛び込んできたのは、
なんとスロットマシーン。
空港待合ロビーに、スロットマシーンですよ!!
「やはりいきなりカジノなのかい・・・この街は。」

ちなみに僕の場合、来た目的はカジノではなく、
あくまでもミュージカルやショーなどのエンターテイメントの勉強。
ラスベガスはすごいよ!!と色んな人に聞いていたものの、
ここまで並外れてすごいとは思ってもおらず。
びっくりしたどころではありません。
それを通り越して、唖然!!とさえしてしまっているのです。
とにかく街全体が「巨大テーマパーク」のよう。
エンターテイメントが凄まじい勢いで溢れ出、
放出し、
活気が漲り、
それがうまい具合に街のエネルギー源となっているのです。
カジノ。
ショー。
ミュージカル。
・・・etc
ラスベガスには数え切れない程のホテルがひしめき合っているのですが、
その一つ一つのホテルに巨大なカジノ広場とショーあるいはミュージカルが用意されています。
ということで、今日はミュージカル「オペラ座の怪人」を観劇。

いや、これまじすごい。
驚きまくりでした。
ヴェネチアンというホテル内、
わいわい賑わうカジノの広場を通り抜けるとなんと専用の劇場があるのです。
何ともエンターテイメントを集結させたこの構造。
この発想にまずびっくりです。
正式タイトル
→「PHANTOM -The Las Vegas Spectacular-」
要するにラスベガスバージョンのオペラ座の怪人。
ブロードウェイのものとはちょっと異なります。
1時間30分程に短縮され、休憩なし。
花火は上がるは、
炎は上がるは、
シャンデリアに怪人がぶら下がるは、
しまいにはシャンデリアが頭上ぎりっぎりまで落ちてくるは・・・、
ある意味、こりゃ大変な事になっています。
ラスベガスだから出来るのか、
それとも本当はこういうものをロイドウェーバーは作りたかったのか、
とにかく驚きの連続でした。
詳細は見てこそ解るものが多く伝えきれません・・・、ごめんなさい。
素晴らしかったです。

明日はショーを見る予定。
またびっくりさせられるに違いない・・・。
!!!!
新宿→横浜→渋谷。
夜は都内某スタジオでライヴの合わせ。
「宇田松」。
シンプルだからこそ、奥が深い。
そんな感じです。
※急ですが、明日から一週間ほど「Las Vegasラスベガス」へ行ってきます。
ショーやミュージカル、エンターテイメントをしっかり学んでこようと思います。
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「今日のニューヨーク雑談」
今日は壊れるまで使う車、についてです。
まさにこれこそアメリカの特徴のようです。
車は馬と一緒で使えなくなるまで使う。
これが鉄則のようです。
もう走らないよそれ〜〜・・という車がアメリカでは平気で、
まだ現役で走っています。
車体から変な音がしたりします。
・・・ギギギギ・・・。
なのでやはり壊れにくい日本車人気は根強く、ボロボロの日本車をよく見かけます。
日本ではありえないこの光景。
国民性が如実にあらわれていました。

池袋→青山→日本橋→渋谷・・・などなど。
夜はライヴの合わせを某スタジオで執り行いました。
3人のリズム。
3人の音域。
3人の声質。
そして、3人の個性。
これからですかねぇぇ〜〜・・・。

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「今日のニューヨーク雑談。」
今日は階段のないビルについて。
ニューヨークの建物、ビル、アパートなどは
築何十年以上というものがほとんど。
(古いところだと、それこそ築百何年以上・・・)
というのも地震という災害を全く知らないニューヨークという土地だからこそなのでしょうかね。
建て直しはせず、改築が主です。
新築のマンションなど夢のまた夢のお話です。
なので5階以内の建物でエレベーターがついているビルはそうそうお目にかかれません。
エスカレーターもございません。
もちろん高層ビルにはなくてはならないものですから
「有ります」が、
ほとんどのビルはエレベーター無しです。
僕が泊まっていたアパートは8階建てでしたがエレベーターなどあるはずもなく、階段のみ。
重いスーツケースを上まで運ぶのがものすごく大変でしたぁ・・・。
(8階の人とかホントどうしているのだろう?
と心配になるほどでした・・・。)
地下鉄の駅においても、
日本のようにエスカレーターやエレベーターは常備されている駅はごくごく少数です。
とにかく
「階段文化」と言えるくらい、みんな仕方なく階段を利用していました。
日本は相当進んでいると思います。
過ごしやすいのですよ、本当〜。
感心。

その後は、ライヴのピアノ合わせ。
その後は、事務所でずっと打ち合わせ。

右往左往とは、このこと。
右に行けば左に行きたくなり、
左に行けば右に。
その繰り返し。
ひとつひとつ慎重に片付けて行きたいだけです。
迷っているのではありません。
いえ、迷っている暇が・・・ありません。
前に前に。
それでいて、控えめに控えめに。
道のりは・・・遠い。
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「今日のニューヨーク雑談」
今日は「たばこ」について。
僕がニューヨークに最も感心したこと。
それは、この「たばこ」問題。
ニューヨークには
店内でたばこが吸えるお店はシガーバー以外、
皆無!!!!
→店内でご飯を邪魔する煙は全くない。
→店内で洋服にたばこの臭いがつく事はまずない。
これは、まず、たばこの価格が高いことがひとつ。
(一箱、だいたい700円〜800円だそうです。なので、
マンハッタンの街中で「一本$1で売って!」という風景を結構見かけます。)
もうひとつの理由として、
アメリカは太っている方、たばこを吸っている方は
※自己管理ができない
と周りから思われているから・・・かもしれません。
残念ながら断定ができないのは、誰かがそう言ったわけではないからです。
でも僕が感じたニューヨークはまさにそんな雰囲気でした。
(実際、ニューヨークの入社試験では、
太っている方、たばこを吸っている方は不利だそうですよ。)
ちなみに吸う人は、外でみんなに睨まれながらが基本です。
日本は・・・まだまだみたいですね・・・。
がっくし・・・。
でも、マナーを守った喫煙を心がけましょう。
できなければ、
僕ら禁煙者、そろそろ立ち上がっちゃいますよ・・・。
!?
嘘うそ。
みんなが過ごしやすい環境を僕は望んでいます。
特に意味は・・・無し。
僕、宇都宮直高の「宇」と
田村雄一の「田」と
松浦美佳の「松」で、
「宇田松」!!
単純過ぎるこのネーミング。
本当に・・・特に意味はない。
単純だからこそ!の部分に
すごく・・・期待・・・。
今日はそのライヴのお稽古でした。
全曲を一通り、洗う作業。
とにかく楽しいコンサートにしたいのです。
よろしくお願いいたします。
!!
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さて
「ニューヨーク雑談」
いつまで続くのでしょう。
僕もわからない・・・。
今日は
「アジア人の位置づけ、日本人の見られ方」について。
日本人がアジア人の中でも群を抜いて頭が良いと思われている時代は、
・・・どうやら「終わった」ようです。
ただ日本人であることは一応ひと目で区別がつくようでして、
日本人の僕を見かけるや否や、
「アリガトウ」や「センセイ」などの言葉をかけてきてくれます。
(知らない人ですよもちろん。何たるオープン文化。)
どうやって見分けているのか、
実際に聞いてみた所、「日本人はオシャレだ」ということのみでした。
洋服の色使いなどで判断しているのでしょうかね??
例えばニューヨークの女性の方でスカートをはいている方は皆無。
たまたま見かけるスカートの女性はほとんど日本の方です。
そして、多分、髪型も判断材料だと思われます。
髪の色は韓国の方、中国の方は真っ黒、
それに比べ、日本人は髪の色を変えている人が多いからでしょうか。
あと、日本はやはり「お辞儀文化」。
ついつい、お辞儀してしまいます。
僕も気づいたら頭を下げながら会話していることが多々。
コレ、・・・結構、奇妙がられます。
でもでも、これって、すごくいい文化だと思うのです。
だって、日本はお店に入ったらお辞儀をして迎えられるのですよ!
ニューヨークでは店員の態度に少々ムカムカしたこともあったので、
日本に帰ってきて、この「お辞儀文化」に改めて感心しているのです。
??
それらも含め、
アジア人のほとんどの方が「差別されている」感覚を受けるそうです。
なぜか。
これは僕の意見ですが、
アメリカでは英語が喋れない人間をあまり相手にしない気がしました。
それがどんな人種であろうと英語が喋れないだけで、
残念ながら全く相手にされません。
僕ももっと勉強しなければと思いました・・・痛感。
そしてこれ!!
日本人は、相当、消極的な人種だと思われています。
皆さん、積極的になりましょう。
そして世界に日本を知ってもらいましょう。
誇るべき文化の根付いた国なのですから。
僕も頑張ります。

→動き始めました。
まず、お知らせ。
この度「CMA」に所属することになりました。
その先駆けとして、
1月26日に渋谷でひっそりとライヴを行います。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
「テノール宇田松の名曲1001ライブ Vol.1」
→http://www.cma-co.jp/index.html
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今日は赤坂にある事務所で打ち合わせ。
明日から26日のライヴのお稽古に入ります。
ワクワク。
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ニューヨーク雑談。
(先日のニューヨークネタをもうちょっと引っ張ろうと思います。お付き合いください。)

ということで改めまして。
「ニューヨーク雑談。」
今日は「路上の臭さ」についてです。
最初の話題としてはどうかと思いますが。
ニューヨークの街はとにかく臭い。
何の匂いかといわれれば、「いろんな匂い」です。
香水の匂い、
甘いお菓子の匂い、
洋服の洗剤特有の匂い(僕これ好きでした。)、
あと、路上の匂い・・・(これが臭い!!)
→街の道路には排水溝と呼ばれるものがなく、
雨が降れば、そのまま溜め池状態になります。
それが直接の原因とは言えませんが、そこから発する生ごみ臭さは事実・・・。
国民性の問題でしょうかね。
日本人の場合、出されたものはしっかり食べる、あるいは飲む、
これが常識ですよね。
アメリカはそうではない。
たっぷりあるものの中から自分の好きな量だけいただき、
あとは捨てる。
なので街中には捨てられた生ごみがワンサカあります。
しかも「分別」なんて言葉は無いようです。
しっかり分別されている方も中にはいらっしゃるようですが、
ほとんどが無です。
多分、めんどくさいから!、、だと思われます。
資源が豊富だからこそできるのか、ただの自分勝手なのか・・・。
街の掃除、といっても、すっごい塩素のきつい洗剤でゴシゴシやっているだけなのだからたまらない。
地下鉄のエレベーターなど、大変なことになっています。


↑写真はカウントダウン終了後のタイムズスクエア。いつもこんな汚いわけではありません。↑
だから日本は実にきれい!!
皆さんもこのきれいな日本に誇りを持ちましょう。
そして益々きれいな国にしましょう。
※明日は話題を変え、何か、お話します。
飛行機の中、
何か特にできるわけでもなく、そして特に何をするわけでもなく、
仕方なく「ぼけ〜〜〜。」

10時間以上かけて、
ようやく日本到着です!!
行く時よりも明らかに、帰って来る時のほうが、
・・・荷物が増えている・・・!!
(お土産か・・・。)
ということで、久しぶりの日本!!
日本→「綺麗で静かで丁寧で繊細で風情がある。」
電車→キレイ、静か
道路→キレイ
食事→美味しい
ニューヨークはといえば、
とにかく全てが「派手」
街の汚さ→派手!
お金の使い方→派手!
味付け→派手!
挨拶→派手!
時間の使い方→派手!
エンターテインメント→派手!
広告宣伝→派手!
お菓子の甘さ→派手!
・・・何もかも派手!
消極的な人、色彩、香り、など僕の知る限りでは存在しませんでした。
日本に足りない部分もめいっぱい持っているけれども、
同じくらい、日本を真似してほしい部分もめいっぱいありました。
う〜ん、難しい問題です。
この問題。少しずつココで感想と共に語っていこうと思います。
(今日は時差でいかにもボケボケしてる僕。ぐぅぅ〜〜。)
続きはまた明日。
思い出の地を転々と歩く。
そして旅の定番行事
「お土産買い」。
お土産は、するのは面倒くさいけど、
されるとすごく嬉しいので、
やっぱり。・・・いっぱい買っちゃいました!
今日は特に何をするわけでなく、
ただただ観光気分満喫。

夜はこちらニューヨーカーの絶大なる支持を受けるステーキ屋さんへ。

旅行最後の日にふさわしいのかどうかはいささか疑問ではありますが。
そんな気分でしたので。
感想は・・・
・・・とてつもなく、でかい!!
えー。
ただそれだけでした・・・。
とにかく、今回の旅で学んだ事は大きかったのです。
これからの人生に生かすも殺すも自分次第。
※細かい感想は日本に帰ってから書きます。
今日はこの一言のみ。
「NewYorkCity!! ←Center of the universe!!」
明日、愛しの日本に帰ります!!
やはり、昨日といい、Lotteryが当たり過ぎている僕。
昨日までで、計4回は、う〜ん、やっぱり、
・・・おかしい・・・。
そして、おろかにも、
「このままこの流れに乗れば、絶対に今日も当たるはずだ!」
と確信してしまったのでした。
何たる浅はかな考え・・・。
実に。馬鹿以外の何者でもない。
そんな貧困な考え方のまま、
(それでいて、ワクワクしながら、)
朝からミュージカル「RENT」のLotteryに並んでみました。
おぉぉ、今日も、何ともすごい人の数!!
まぁ当たるわけないかぁ。と思ったり思わなかったり。
そして抽選発表の時間!
やはりこの瞬間はいつもドキドキしてしまいます。
・・・。
・・・。
・・・。
え〜
つまり。
名前・・・呼ばれました!!
当たりました!!
こうもツイテイルと何でも思うように生きていける気がします。
自由の女神は僕に何を求めているのか。
ということで、今日も最前列ど真ん中で楽しみにしていた「RENT」を観劇。
(映画「RENT」を見た事が今回ニューヨークに来た最大の理由でしたから。)
しかも、$20。
安い・・・。安すぎ・・・。
ある意味、ため息もののこの価格。
それでいて、感動の連続でした。

オフブロードウェイで始まったこの作品。
いまやブロードウェイミュージカルを語る上で欠かす事の出来ない作品
にまで登りつめ、
そして今日も世界中から来るあらゆる人に
こうして「生きる希望」を与えているのです。
ニューヨーカーの芸術家たちにスポットを当て、
その生き様、怒りや葛藤、愛を描いた作品。
ここニューヨークに住んでいる人だからこそ解ることが色々とあります。
僕も短いながら、3週間ニューヨークに住み、
改めてこの作品を観ると余計に感慨深い。
考える事こと、多々あり。

観劇中、頭をよぎったこと。↓
・芸術と国との関係。
・芸術家の不満、苛立ち。
・自由さ。
・責任。
・ホームレスの数。
・エイズ問題。
・食生活。
・路上の臭さ。
・店員のいい加減さ。
・大まかさ。
・ホームレスと住民との位置づけ。
・サイズの違い。
・一方通行ばかりの道路。
・犯罪。
・階段しかないビル。
・壊れるまで使う車。
・StreetとAvenue。
・情報量。
・お金の使い方。
・資源の捉え方。
・フレンドリーさ。
・街の匂い。
・時間の使い方。
・国民性。
・ノリ方。
・記念日の重要性。
・宗教の捉え方。
・料理の量。
・公衆電話の必要性。
・地下鉄。
・危ない地域。
・コミュニケーション。
・犯罪の方法。
・ドラッグ。
・汚い落書き。
・空の広さ。
・友情。
・人種の数。
・ファッション。
・平和への願い。
・冬の寒さ。
・チップ。
・ビジネスアワー。
・まぶしい太陽。
・日本人の見られ方。
・アジア人の位置づけ。
・電子機器の未発達さ。
・音楽文化。
・親族への愛。
・心情の表現方法。
・たばこ。
・品物の価格。
・ゴミの分別。
・違法行為。
・薬の効き目。
・英語のなまり。
・道路標識。
・恋愛の仕方。
・愛。
・・・etc、などなど
(ここに書ききれません。)
かなり!長くなりましたが、
このように。「RENT」の感想が、
そのまま「僕のニューヨーク旅行」の感想になってしまうのですから、
ニューヨーカーにとっては余計にこの作品への思い入れは強いのだと思われます。
→生活をそのままミュージカル化。
そう考えると、日本で2008年にやる
日本版「RENT」はどのような仕上がりを見せてくれるのか実に楽しみで仕方がありません。
![[RENT]観ましたぁ。](http://blog-imgs-11.fc2.com/u/t/t/uttunao/IMG_0679.jpg)
夜は、こちらで知り合ったUさんMさんTさんでお食事。
偶然の出会いに乾杯しました。
とうとう、明後日、日本に帰ります。
最後に観たミュージカルが「RENT」でよかったよかった。
心置きなく帰れま〜す。
↓おまけ↓

・・・運転しているのではなく、飼い主の帰りを待つ間ずっとこうしているのでした。
(世界のレベルは半端ではない。)
発展途中なので内容はまたもや省略・・・ごめんなさい。
ふぅぅ。
脳みそフル回転でなんだか疲れたので、
CAFEでお茶をしていたのですがどうも落ち着かず・・・
ニューヨーカーの真似をして、
タンブラーを持ちながら、街を徘徊・・・。
ぶらぶら。
だがやはり落ち着かない。
日本に帰る日が近いせいなのかもしれない。
そうだ。今日は帰ってゆっくりしよう。
・・・と思っていたのですが、
またもや「Hairspray」の文字が僕の目に飛び込みました!
どうしよう・・・。
悩んだ結果、今日も「Lottery」(NY6,NY9,NY13参照)に挑戦。
いやまさか。
もうこれ以上は当たらないだろう・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
発表を待つ。
もう2回も観ている作品だし・・・今回ばかりは、のほほん、構えていました。
はい。そのまさか。
的中!!
またまた、たまたま、名前!呼ばれました。
ということで、今日で3度目の「Hairspray」観劇!
たった$25で最前列ど真ん中。

この作品何度観てもエキサイティング。
楽しいったらない。

帰りがけに知らない外人のオッちゃんとヘアースプレーのナンバーを
口ずさむ僕でした。
楽しいことは万国共通!!
♪ふぅぅ〜〜♪
「さ」

「ん」

「か」

「い」

「め」

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お知らせ。
NHK大河ドラマ「風林火山」で、若き武田信玄役を演じる市川亀治郎さん
との対談がスカパー!歌舞伎チャンネルで放送されます。
(ということで、10月17日のロケとはこのことでした。)
最初の放送は→1月6日20:00〜
※市川亀治郎さんとは
僕が大尊敬する歌舞伎俳優。
思考されている全ての事をとにかく尊敬。
この方、僕から見れば、まさに天才です。
神がかっています。
大河ドラマではどんな芝居を見せてくれるのか特に楽しみです。




