とあるダンスイベントの審査員として・・・。
え?あなたが?ダンス審査?
「プッ」と笑ったそこのあなた・・・
若干正解であり、
若干間違いでもあります。
→この僕にダンスの「何」を求めるのか。
いやね、それが。
分野は違うけれど表現方法、課題、野望、天才的才能の有無・・などなど、
不思議と僕のやっている事とかぶるのです。
ほんと、不思議。
ということで、ジャッジには全く問題無し。
・集中力
・個性力
・団結力
・技術力
・尊重力
・表現力
・魂力
僕らは、結局は同じ、表現者。
体全体から生ずるエネルギーの叫び。
だがその中でも人に「伝えよう」とする時に放出されるエネルギーを
[コントロール]するのは至難の業。
(ダンスもいっしょなんだなぁ。)
しっかりバランスよくその[コントロール]が出来ていた方に
ポイントが集中していた気がします。
いやぁ、みんなダンスが好きなんですねー。
幸せに踊る、みなさん。
この純粋な気持ちをいつまでも持ち続けることができる人こそが
本当の「プロ」なんだろうなぁ。
・・・と審査員席で一人考えていました。
審査も終わり、
ダンスイベントなのに最後にゲストとして恐縮ながら歌を披露させていただく。
毎回舞台に立って思うこと。
「10000回の練習よりも一回の本番。」
今日のエントリーした21組の皆様もきっと同じことを思ったはずです。
優勝した方の涙、優勝を逃した方々の悔し涙は・・・忘れられません。
僕に相当な影響を与えてくれました。ありがとう。
そして皆様。
「お疲れ様でした。」
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遠路遙遙、
家に帰ってきたら、家の前に消防車が何台も・・・。
え?なに?
か、か、火事?

怖いよ。やだな・・・。
・・・。
・・・。
誤報だったようです。
よかったよかった。
みなさんも火の用心。
なぜなら。
明日は大阪で仕事のため、
音源の準備やら荷造りやらをやらなければならず。
とまぁ、いろいろと手こずっていたら、
急に「ヤツ」に背後から襲われたのでした。
「睡魔」という悪魔。
気付いたらベッドで気を失っていた・・・僕です。
♪グースカピ〜♪
睡魔め。とっても気持ちいいな〜〜。
やるな。ヤツ・・・。
そして。
「はッ」っと人の気配で目が覚めたのでした。
めちゃ怖い。だ、だ、誰かいる!
・・・。(息を呑む)
と思って飛び起きると、

・・・ベートーベン君でした。
な〜んだ。
という、くだらない「落ち」です。すいません。)
(ベートーベン君は中学の時に恩師にもらったもので、
ずっと大事に飾ってあります。)
驚かせやがって。もう!
ということで・・・
今日・・・特に何もしていない。
ので、これから徹夜で音源作りに取り掛かりたいと思います・・・。
がっくし。
27歳にもなって、
まだ「小学生の夏休みギリギリ終わりの宿題の恐怖」みたいなことやってます。
こんな自分があまり好きではない。
まぁ・・・こんな日もあるよね。
→200cc。
→三分。
紅茶の王様、最高級の茶葉をいただきました。
この世に存在する中で「究極」と呼ばれる紅茶。
キャッスルトン庭園の紅茶。

・・・体験・・・。
水はもちろん軟水。
ポットを温め、カップを温め、
葉っぱをポットにしまい込み、高温の湯を注ぎ入れる。
この場合ちょっとでも冷めたお湯はタブーである。
そして、まもなくやって来るであろうその「味」
を想像しながら砂時計を片手にワクワク感を抑え、静かに・・・待つ。
この時間は何にも例え難い幸せな時間であるに違いない。
上から下へするっと抜け落ちる砂時計の砂を三分間眺め終わると
渋味が出ないよう茶葉をさっとお湯から引き上げる。
カップにそのキラキラと輝く黄金の液体を注ぐのと同時に、
部屋中の隅々まで行き渡る神秘的な香り。
放漫でそれでいて高飛車な立ち上る香ばしい香りは
まさに
「紅茶のシャンパン」と呼ぶにふさわしい。
待ちに待った瞬間。
口に含んでみる。
なんとも。舌が、鼻の奥あたりが
「遊んでいる」のに気付くのだ。
遊んでいると言っても子供達のキャッキャワイワイとは違う。
燕尾服に身を固めた紳士が思い出し笑いをクスッとやるような高貴な「遊び」である。
口に含むたびに自分を取り巻く全ての邪念や柵から一気に開放される感覚。
飲み終わると、なんとも言えない安堵感。
思わずにんまり微笑んでしまう。
幸せ、絶頂。
・・・とまぁ、ここまで書いてみたが、
部屋で一人でお茶をするのは、
ちょっとどころか、とても、寂しい。。。。
安い茶葉でもいいから、
みんなでワイワイ盛り上がって、
この紅茶美味しいね〜〜、ってのが僕の理想の紅茶の飲み方だなぁ。
と思ったのでした。
もちろんそれがより高い茶葉だったらなおさら楽しいけど。
僕にとって紅茶はやはり皆さんにとってのお酒に近い。
友達が言う「ひとり酒は面白くない」ってのがやっとわかったのでした。
でも、最高級をこうして体験するってのもひとつの勉強だなぁ。
音楽もいっしょだなぁ。
というわけで
「どなたか僕の家でお茶しませんか?」
(新手のナンパ?)

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紅茶豆知識。
時間帯による紅茶の飲み方。
1. アーリーモーニングティー Early mornig tea →目覚めの一杯
2. モーニングティー Morning tea →朝食時
3. イレブンジスティー Elevenses tea →午前中の一息
4. ランチティー Lunch tea →昼食時
5. アフタヌーンティー Afternoon tea
→最も有名なティースタイル 午後の集まりのお茶
6. ハイティー High tea →仕事の後
7. ナイトティー Night tea 一日の締めくくり
このように時間帯によって、ティーの呼ばれ方が違うそうです。
一日が紅茶によってとても楽しいものになりますね。
おぉぉ。。。全てに驚く僕。
知らない間に電化製品産業はとんでもないことになっちゃってるんですね。
・・・全然知らなかった。
これもこれもあれも、どれもすごい。
だって103型の薄型テレビって・・・凄すぎるんですけど。

家にいながらひとり映画館ですよね、こりゃ。
恐る恐る店員さんに聞いてみました。
僕:「これ、いくらですか?」
店員:「600万です。」と平然なお顔。
僕:「・・・。」
店員:「でもどんどん技術が発達してきている今、買うのはもうちょっと待ったほうがいーですよ。」
ご親切にどーも。
っていうか。え?
僕が本当に買おうとしてるとでも思ったのでしょーかね。
600万って。
第一、こんな大きいテレビ、家には入りませんよ・・・。
残念・・・。
くそぅ。いつか絶対買ってやるぅ!
新たな目標、見ーつけた。
夜は池袋でお友達のお芝居見に行きました。
→みんないきいき。
最近、お昼間忙しくて、どうしても髪を切りに行けなかった僕。
今日、夜中にスタイリストさんを呼び出して切ってもらいました。
本当に勝手すぎるこんな自分を反省しています。
ごめんなさい。
喉のお医者さんへ。
特に喉のどこどこが悪いというわけでもなく、
こうして定期的に診てもらっています。
結果。
→異常なしでした。
よかったよかった。
喉は楽器といっしょ。
ピアノなどの鍵盤楽器は定期的に調律しなければいけないし、
弦楽器は湿度注意。
管楽器は分解してお掃除。
などなど・・・etc
それと同じ感覚なんです、きっと。
ただ違う点がひとつ。
喉は自分の身体の一部ですから、
甘やかすとすぐ調子に乗りやがる!
どんどんどんどん弱くなります。
病は「気」からもこれに当てはまるのかな。
よく、歌う人の中に冷たいものは全く食べないとか、
辛いものは全く食べないとか、
クーラー決してかけないとかって言いますが、
喉を大事にしすぎているあまり、ただただ弱い喉を作っているだけのような
気・が・す・る。
(これは僕の考えです。まだ答えは出ていませんし、
ひとそれぞれでいいはず。・・・模索中・・・
いやね。僕も昔はそうだったのです、いつも喉を気にしての生活。
でも最近、これ自分の中ですごく変わってきた事柄。
ストレスたまるし、いいこと無し。でも・・・模索中・・・)
そう考えると喉って一番大変な「楽器」なのかもしれないですね。
ただ、他の楽器のような莫大なお金がかからないのは唯一の特権かも・・・。
しかもお仕事へ行くには手ぶらでいいし。
でもでも、すごく憧れます。↓
チェロケースとか持って、ヨーロッパあたりの路面電車に颯爽と乗り込んでみたい。
歌手だと・・・歌うまで歌手であると認識してもらえないもんな。
僕の場合、見た目、ただのプータローですからね〜。
・・まぁ、ギャップというもので勝負ですかね。
あっ!この人歌うんだ、みたいな。
ははは・・・。

お昼から渋谷でお仕事。
それ以外の時間は
・・・お稽古。
お稽古→ピアノの前に座って考え事。
・・・。
時間はあっという間に流れ、
でも、恥ずかしながら、なんだか頭の中がモヤモヤし始め、
そして・・・煮詰まってしまって。
先日T氏よりいただいたカメラのファインダーを覗いてみたのでした。
・・・。
「おぉぉ。いろいろ見えてくるものがある。」
僕の知らない世界がそこには広がっていたのでした。
T氏はこれが言いたかったのかぁ。
これを僕に見せるために。
納得。
そして、没頭。
(いろいろパシャパシャと撮ってみた。)

撮った後は、なんとも清清しい気持ちになり、
前よりもお稽古に集中することが出来ました。
カメラってすごい力があるのですね。
視覚、聴覚、全ての感覚を、その「瞬間」で、オサメル!

僕のやっていることと、いっしょな気がします。
音楽の場合は、その瞬間瞬間がコマ送りされ、ひとつの物語となるだけ。
芸術はみな同じ。
違う分野の芸術に触れることで得るものは実に大きい。
そう感じた、今日でした。

↑「温かさ」を感じたのでおさめてみました。↑
カメラって難しいね。伝わるのかな。・・・勉強してみます。
もちろん傘を手にお仕事へと向かいました。
が・・・、
道行く人も、仕事仲間も、みんなみんな傘を持たず。
あれれ。
朝見た予報は誤報だったの?
僕だけなんか一人で間違えている感覚。
・・・やられた。
お仕事終えて、仕事場出ると、
おぉぉぉ、ざーざーざーざー「降ってました」!!
はっっはっっ、降りましたね〜、雨。
ちょっと優越感を感じてしまった僕って、人が悪い??
ついつい嬉しくなってしまったのでした。
いやしかし。温かくなったり、寒くなったり、
とてもとても体が対応しきれませんね。
皆様もお体にお気をつけください。
雪が降らずに春本番。
大丈夫かい?地球。
↓おまけ↓

表参道で見かけました。
思わずなでなで。
犬、飼いたい!!
散歩したい!!
トイプードル飼いたい!!
茶色いの飼いたい!!
計、3件。
なんだか話しているうちにどれがどれだかわからなくなってしまったのでした。
この感覚、教育実習の時にも経験。
たくさんのクラスに「同じ内容の授業」をするのですが、
何度も何度も同じ授業を、言葉を、リピートしていると、
途中で教壇に立っている最中に、
僕→「あれ?これ話したっけ?あれれ?」「僕、これ話した?」
生徒→「話してないよ、先生。」
となったのを思い出しました。
・・・頭がこんがらがります。
頭悪いのかな・・・。
疲れかな・・・。
お昼は音楽家のKさんと打ち合わせ。
夕方は音楽家のOさんと打ち合わせ。
夜は脚本・演出家のMさんと打ち合わせ。
今年はどういう活動をするのか、
いろいろと話が膨らみました。
希望いっぱい夢いっぱい。
今年も始まります。

ということで、
こんな天気のいい日
家に居るのはそれはそれはもったいなかったので、
朝早く、表参道でCAFEをしました。
非常に気持ちが・・・良い!

その後、お仕事。
夜は写真家のTさんにお会いしました。
Tさんは昔から親しくさせていただいているカメラマンさんで、
よく僕の宣材写真やコンサート写真を撮っていただいている方。
この方、いつも僕を勇気づけ、明日への希望を見出してくれる。
時には厳しく、時には優しく。
・・・感謝・・・。
そして。
いただいちゃいました。
じゃ〜〜ん!!

「ローライくん(仮)」です。
昔は普通だったらしいけど、
いまどき珍しい、
正方形の写真が撮れる・・・みたいです。
写真のことはまだまだよくわからんちんですが、
これで僕が見ている世界をちょっくら写し出してみようと思います。
どんな写真が撮れるかな、わくわく。
ありがとう。
めちゃうれしい。
今日の日本はチョコレートの香りで溢れていましたね〜。
そしてこんな僕にチョコをくださった皆様ぁ。
「本当にありがとうございました!!
美味しくいただきます!!
2007.2.14 宇都宮直高」
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今日、やっと「初詣」に行きました!!
やっと。・・・やっとです。
2月中旬・・・。
→明治神宮。

森みたいなところを抜けていくのですが、
今日はあいにくの雨。
でもそのおかげで、霧に包まれてすごく神秘的でした。
冒険にでもこれから出かける感じ・・・。
思わずワクワクしてしまいました。
ということで、いろいろとお願い事を。
「今年もいい一年でありますように!」
お守りもしっかり手に入れて、
今年2007年がやっと始まった感じです。
そう、この感じを味わいたくて、毎年初詣に行くのかも。
やらなければいけないこと、ひとつ、終了。
帰りに渋谷のカフェでチョコレートケーキ食べました。
ヴァレンタインデーにチョコレートケーキ。
ね?
実に「イキ」でしょ!?
↓おまけ↓

ハチ公バス。
か、かわゆい。
夕方から長時間のレッスン。
いやぁ。
それにしても。
明日はヴァレンタイン。
街はヴァレンタイン一色ですね。
甘いものが大好きな僕は
女の子たちに混じって、
最近、毎日のように店頭でチョコをこれでもか!と試食しています。
あのチョコの口の中のとろけ方って、
ひとつの「幸せの形」だと、
僕は思います。
(最近流行りの苦いチョコ以外は全部好きです。)
(苦いのは嫌い。)
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LK博物館 in 僕ん家
今日はミュージカル・ライオンキングの世界各国の
「パンフレット」

たくさんありすぎて全部は写せませんでした。
トロント、シドニー、ドイツ、ブロードウェイ、etc・・・
パラパラとめくるだけであの感動が再び、蘇ります!
国によって微妙にメイクが違うことも発見できる代物。
もちろん先日、ニューヨークでも見てきたので、
思わずパンフレットを購入。(写真:下から2番目)
1997年11月13日、
ニューヨークのニューアムステルダム劇場にて初演されたこの作品。
ニューアムステルダム劇場では現在「メアリーポピンズ」が上演されて
いるため、
今はミンスコフ劇場に場所を変えて続演中です。
おお、なんとも。
やっぱりこのミュージカルは王様ですね。
いつまで伝説を作り続けるのだろう。
恐るべし、でぃずに〜〜。
お仕事の空き時間がとんでもなく長かった。
5時間くらいあったかな・・・。
今考えても「ゾッ」とするくらい・・・長かったなぁ。
最初は、有効の使うぞー使うぞー、と思っていたのですが、
CAFEに入ってのんびり本を読んでいたら、
なんか外に出るのが異常にめんどくさくなり、
だらだら過ごしてしまう結果に。
なんとも、愚かな僕なのでした。
この性格ほんと直そう。
いやでもこういう時間も大事なのかな。
贅沢、って言えば、まぁ贅沢なのかもーー。
去年出演した人生初めてのお芝居「アルカディア」のDVDを入手しました。

自分の舞台上での芝居をこうして映像で見る機会って、
今まで全くなかったのでとても新鮮。
それにしても。
舞台化粧って、UPに耐え難いのね・・・。
ちょっとびっくり。
でも。とても懐かしい。
・悩まないから前進できるのか。
どっちだ??
う〜ん。
答えは「両方」という答えもあながち間違いではない気がします。
今日、あるひとつのプロジェクトが終了しました。
かれこれ6年半ほど前から今日まで。
長かったなぁ。
プロジェクトが始動した頃、
みんなでこの上ない幸福を感じたことを懐かしく思い出したのでした。
ただ、後悔はこれ以上したくありませんので、しないことに決めました。
関係者各位 様、
長い間、本当にありがとうございました。
2007.2.11
宇都宮直高
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今日も早朝から八王子でお仕事。
帰りに中野に寄りブラブラ。
「佐世保バーガー」食べました。

先日、アメリカから帰ってきてからというもの、
なるべくジャンクフードを避けてきましたが、
とうとう今日、解禁。
解禁日にふさわしく、
この佐世保バーガー。
実に。あなどれない。
もはやファーストフードではない。
バンズ、ビーフ、トマト、たまねぎ、レタス、全てが口の中で調和するのです。
う・ま・い。
明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれる食べ物ってすごいと思うのです。

お仕事を終えて、空き時間に楽器屋さんへ。
僕は楽器屋さんが好き。
楽器屋さんになら何時間でも居れます!
(ある友人の女の子が「くすりやさんになら何時間でも居られる」
と言っていましたが、こればかりは、いくら考えても、疑問・・・。)
さて。空き時間もあっという間に過ぎて、
夜は少年社中の「チャンドラ・ワークス」を観劇しました。

[夢を見ること]を中心に繰り広げらるファンタジックな舞台。
大概、舞台や映画、ドラマにおいての主人公とは、
正義感であったり、その成長過程を見せるものが多いのですが、
今回の作品は違う。
主人公・チャンドラは現代人の象徴のような人物。
最後まで成長をあまり見せない。
そう。
人間は皆、弱い。
弱いからこそ、夢を見、
仲間を信じ、自分を信じることができる。
(そうじゃないよ、と豪語する人ほど、こう感じている人が多いはず。)
つまり。僕ら地球上に生きている誰しもに当てはめられる作品でした。
彼の生き方、夢の見方に大いに共感。
(※ネタがばれちゃうので内容には触れず・・・ごめんなさい)
この劇団の作品はホントにメッセージ性が強い。
そして、ある意味この劇団のストーリー運びはマジックショーに近い。
人間が持つ「時間」の概念をいとも簡単に覆すのです。
「僕らの脳みそで捉えている時間の流れ」と「舞台上の時間の流れ」との
微妙な隙間を、
あるいはズレを、
演出と照明と音楽と役者の個性とでうまく埋めてくれるのだから、
実に斬新で、心地よいのです。
課題はまだまだ多い劇団ではありますが、
未来が楽しみな劇団である事は、事実。
これからも応援していきたいです。

なんかあのゆったりと時が流れている感じがたまらないのです。
ということで、
今日は、とあるCAFEでブランチ。
一人ぼんやり。
さぁ。脳みそが[さっぱり]したところで、お稽古お稽古。
長時間。
夜は友人たちと「レバ刺」を食べに行く旅に出ました。
昔はこのレバーが大っ嫌いだったのですが、
最近なぜか、ハマッテイマス。
大人になったんだなぁ。
最近急速に嫌いだった食べ物を克服しています。
椎茸、セロリとか、あんなに美味しい物をなぜ今まで食べていなかったのかな。
実に。不思議。

この勢いで行くと、
・・・お酒も・・・飲めるようになるかな。
いや。
お酒だけは死ぬまで飲まない気がするな。
変な確信。
初めて曲をもらう時はいつもこうして、
ひとつひとつ、隠された暗号を解いていくのです。
→デスクワーク←
なぜこの調を使っているのか。
どうしてこの作曲家がここでこの和音を使ったのか。
何の意図があってここにこの休符が存在するのか。
などなど・・・etc
音楽というものは、
決して、がんがん練習して、がむしゃらに演奏すれば良いという、
そんな程度の低いものではないのです。
つまり。
僕は天才ではないので、
まずは、文献をあさり、しっかり研究して、分析しなければなりません。
練習はその次の段階です。
こんがらがった糸を一本一本・・・
気の遠くなるような作業ですが、
コレを怠ると・・・大変なことになります。
これって、人間界における全てのことにも言えることですよね。
どんな職業、学習、にも。
もしかしたら恋愛も・・・。
こう考えるとやっぱり、
小中高とやってきたあのお勉強は、
決して無駄なものではなかったのだなと気づかされます。
「提示された問題の解決方法」を教わっていたわけですから。
ちなみに、僕はこの作業がたまらなく好きなんですよね。
・・・ある意味、変態です。そう、変態なのかも。
あと「直感力」、これはとにかく大事。
音楽は心の表現だからこそ、
最初に感じたことをありのままに。
そして「後悔しないこと」。
これに限ります。
これらも、考えてみるとこの世に存在する全ての事柄に言えますね!
・・・勉強になります。
※ちなみに。
この「直感力」「後悔しない」は、
実は、先日のラスベガス旅行で学んだのでしたっ!!
↑今日の日記は、つまり、これが言いたかっただけかも↑
てへへっ。

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Kさんへ
→いつもありがとうございます。さっそく実践してみますね。
UZさん
→いつもありがとうございます。なるほど。謎が解けました。
今日は泳ぎを中心に!と考えました。
僕は平泳ぎが大好き。
あと、ビート版を使っての〜んびり泳ぎます。
このように、
ジムに来ているみなさんも、自由に、思い思いに泳いでいるのですが、
ここからが今日の大問題。
「ここのプールの決まりで、人を追い越す場合はクロールのみなんですよ。」
で、僕。
実は、(暴露)
・・・クロール・・・
・・・出来ないんですよね。
あぁ〜・・・
でも、フォームもこの上なくすごくしっかりしていて、
一生懸命水をかき、バタ足もなかなかいい筋をしているはずなんですが、
全く前に・・・進みません!
なんでだろう。
明らかに平泳ぎのほうが5倍くらい、速い。
一応、このこと、ジムのコーチに相談しました。
→「追い越し出来ません。」と
つまり。
・・・笑われました。
ということで、
今日からクロールを指導してもらっています。
うまくなりたいからとか、タイムを上げたいからではなく、
僕の場合、理由→「追い越し」したいから。
(何か矛盾してないかい????)
指導してもらっている間、
今更!?みたいな目で見られるし、
そう自分も思うし、
非常に[虚しく]なってしまうのですが、
まぁ出来るに越したことはないので、
しっかり取り組んでいます。

小学生の時、ちゃんとやっとけば良かったな。
いや、むしろちゃんとやってたんだけどな。
これから会う小学生たちに
「クロールは出来たほうがいいよ。追い越せなくなるよ。」
とこっそり耳元で教えてあげようと思います。
以上。おしまいおしまい
夜は打ち合わせ。←苦戦・・・
それにしても。
今日の東京は実に暖かかったですね〜〜。
う〜ん。
僕らの地球は大丈夫なのかなぁ。
これも「怪人エルニーニョ」の仕業??
※怪人エルニーニョとは?
→太平洋では通常貿易風(東風)が吹いており、これにより赤道上で暖められた海水が太平洋西側(インドネシア付近)に寄せられ、かわって東側には冷たい海水が湧き上がる。これを湧昇流と言う。エルニーニョが発生すると貿易風が弱まるため、暖められた海水が太平洋中央に進出、海水の温度が上がる。これにより世界各地で異常気象が発生する。近年は約4年ごとに発生し、一度発生すると1年から1年半持続する。
開催されたけれど「札幌の雪祭」も大変そうだったし、
青森なんて雪祭が中止ですって。残念。
ニューヨークも100年ぶりに雪が降らなかったし、
東京ではもう桜が咲いているところがあるようです。
本当に大丈夫かなぁ。
このまま、人類が滅びたりしないですよね。
いち地球人として、とても心配です。
・・・と言いつつ。
僕は冬から春に徐々になっていくこの感じが、めちゃくちゃ「好き!」。
今日も自転車に乗りながら、
思わず春を感じずにいられなかった僕なのでした。
春独特のあの匂い、香りが大好きです。
「お花見の帰り道の香り」に似ていました。
(そうそう。もうじきお花見だーー。)
もうコートとかマフラーとかしまっちゃおうかな。
ワクワク。

このテディーベアもそろそろ衣替えさせなくちゃです。
この服装かわゆくて好きだったのにな。
残念。
月日が過ぎるのは実に早いものです。
「宇都宮君、いいものあげるよ。」
とハリキリ口調で言われ、えぇぇ何かな何かな??
わくわくルンルン、と。楽しみにしていたら。
何やらごそごそ、たくさん出てくる出てくる。
おぉぉ。
!?
・・・いただきましたっ。

・・・。
「ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです!!」
という大感謝の言葉を放ってはみたものの・・・。
心の中。
→僕ぅぅ。
→お酒一滴も飲めないのですよね〜〜。
そう。
まだまだ僕の「お酒飲めないノメナイ」は浸透していないようです。
どうしよ・・・。
これ。
というか、これら。
こんなにたくさん・・・。
う〜ん。
そうだ、みんなに振舞おう。
でも、飲み会にブランデーとかって、どうなんだろう。
お酒が飲めない僕にとっては二次関数よりはるかに難しい問題なのです。
・・・。
でもでも、入れ物がすごくきれいだから、うれしい。
ありがとうございました。
--------------------------------------------------------
「LK博物館 in 僕ん家」
今日はこのスカーの直筆、スケッチ画。

多分、映画関係のクリエイタースタッフが、
ちょいちょいちょいと、
筆を走らせたもの。
筆の角度、筆圧までしっかり感じ取れる一品。
やっぱり、スカーってかっこいいなぁ。
新年会やってない!!
どうしよう。
最近、やっていないこと多すぎる。
誕生日パーティー、初詣・・・etc。
ということで、
一つ一つ、丁寧に、慎重に、全力で、
そして何より「楽しく」こなしていくことに決めました。
今日は「新年会」を。
友達に連絡すると、
「えっ?今更、新年会???」
そりゃそうだね・・・。
2月始まっちゃってるし、昨日節分だし。
でも、みんな予想を超えた[乗り気]でして、
結構集まりましたぁぁ。
行ったお店は「蟻月」という、もつ鍋のお店。

ここ実に美味しい!!
予約が取りにくく、評判のお店ということで、
やっと行くことができました。
去年、福岡で食べた名物のもつ鍋もかなり美味しかったですが、
ここも負けないくらい美味。

濃厚でそれでいてクリーミーなスープに思わず、
や・ら・れ・て・しまいました。
また行きたいなぁぁ。
やっぱり日本の食べ物は美味しいなぁぁ。
感心・歓心・関心。

セツブ〜ン。
今日も早朝からお仕事。
青山→みなとみらい→渋谷
行ったり来たり、あら、大変。
さて。
せつぶん。
豆まきしました!!
「鬼は外、福は内!!」
鬼よ。鬼たちよ、さあさあ出て行きたまえぇ。
心を込めて投げました。

投げてる瞬間がすごく楽しい。好き。
で。
毎年、節分で豆まきして、思うこと。
みなさんも、豆まきした豆を自分の歳の数だけ拾って食べますよね。
「あの豆って・・・美味しいですか???」
僕は小さい頃からあの味とモソモソする感じが嫌いで、
毎年、嫌々ながら食べています。
[口に苦し]なものを食べるからこそ、鬼が出て行き、福が来ると、
大人になった今でも本気で思っています。
そのオイシクナイモノを27粒も食べないといけなくなり、
毎年こうして数が増える度、実に・・・憂鬱です。
でも。
福が来てくれるのだから、我慢我慢。
あれを美味しい!!っていう人いるのですかね??
→疑問。
そしてそして。
人生で初めて「恵方巻」なるものを食べました。
今年の方角は北北西。

毎年決められた方角を向いて、
一人黙ってモクモクと食べれば「福」がくるらしい。
・・・らしい。
今年は僕も挑戦してみました。
思ったより結構・・・長いのね。
時間をかけてしっかり噛んで、もぐもぐ。
そこで。何とも不幸な出来事・・・
3分の1くらい食べたところで、大事な大事な仕事の電話が・・・
あぁわわぁぁわ
・・・仕方なく・・・電話取るはめに。
あぁぁ。
途中だよ〜。途中過ぎるよ〜。
こういう場合ってやっぱり「福」は来なくなっちゃうのかなぁ。
あぁぁ、しくじった。
つまり。→先方が「鬼」に思えました。

しかも太巻きを、一本!!って
かなり・・・量多いよ〜〜。
途中で食べるのをやめるわけにもいかず。
腑に落ちないまま、もぐもぐ。
なんか悔しい。虚しい。
お腹いっぱいいっぱい、ぱんぱんです。
・・・。
でもでもでもでも。
これも福が来るため。
仕方ない・・・・・・のかな。
疑問が多い、節分。
今年も終了。
天気が良かったので思わず、青山をブラブラ。
さてさて。
家に帰ると、
そーいえば!!と思い立って、整理整頓。
ニューヨークとラスベガスのお土産やら何やらの「残骸」を整理整頓しました。
さぼって放っておいた僕が悪いのですが。
どれがどっちのお土産かわからなくなってしまっているものがいっぱい・・・。
あちゃちゃ。
・・・。
そのせいで、ただ今、部屋が散らかって、とんでもないことに。
どうしよ。
整理整頓のはずが、散らかしてしまっただけでした。
こういうの、僕多いなぁ。
部屋が散らかっている時って、
頭の中がぐちゃぐちゃ〜な時なんですって。
へぇぇ〜〜。
-----------------------------------------------------------
久しぶりに。
LK博物館 in 僕ん家。
今日はこの「未使用切手」です。

ガーナの限定記念切手。
切手とはいえ、デザイン・アート性に大変優れています。
いやしかし。
こんなかわゆい切手、勿体無くて使えませんよね〜。
しかも。
送られたほうはもっとビックリですよね。
早くも2月突入ですか・・・。
お仕事を終えて。
景気づけに僕の好きな場所へ
行ってきました。
その名も→「COTTON CLUB」

今日のアーティストは、伝説のジャズ・ファンク・ユニット
Wayne Hendersonが率いる、「ジャズ・クルセイダーズ」!!
ウェイン・ヘンダーソンのトロンボーンはいかにもファンクな音色。

一番びっくりしたのが、
ゲストのジョン・ルシアンの歌いまわし。
もうおじいちゃんなのですが(失礼かなぁ・・・)、
勢いは10代です。
音楽って、いろんなものの総合芸術であることは知っているけれど、
今日はリズムこそが一番大事なのではと思う瞬間が多々。
いや、そうなのかもしれない。
いや、そうだ。
断定!!






