小中高生のみなさんは今日で夏休みの終わり・・・。
早朝、原宿へ。
髪を切りました。
気分一新!!
8月の終わりを意識。
その後、喉の定期健診へ。
今日も異常なし。
気分一新!!
秋、9月の始まりを意識。
お昼から夜遅くまで、ピアノ合わせ稽古でした。
明日から9月・・・。
本番はもうそこまで迫っています。
「独劇」「ディナーショー」・・・並行して行っています。
会場の大きさ・広さを意識しながらのお稽古。
3回ほど、通し。
今から待ち遠しいです!!


前売り予約に関する連絡先:utsunomiyainfo@yahoo.co.jp
↓おまけ↓
夏休みの残骸を発見!!!
お祭り会場の跡。
すっかり・・・静けさを増していました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

せっかくなのでのぼってみました。
夏が・・・終わる・・・。
さようなら、2007年の「夏」。
池袋→新宿でお仕事。
「現代舞踊フェスティバル」へ行く。

全国から集まった振付家による才能豊かなダンサー達によるダンス披露。
自分に出来ないことが「サクっ!」っと出来てしまう人に
・・・とても魅力を感じます。
人を好きになる感情にとてもよく似ているかも。
いやむしろ、人を好きになるキッカケはやはりそこかも。
特にこのダンスと言う分野は僕にとってはすごくそれに当てはまるのです。
僕は、いろんな芸術を観る時に
「音楽」とダブらせながら観てしまう癖があります。
絵画も然り、映画も然り、彫刻も然り、などなど・・・
細かい部分まで、これは音楽で言うとあれだなこれだな、
と当てはめてしまう悪い癖。
今回のダンスの場合もそうで、
表現の飛ばし方だとか、間の取り方だとか、偶発性だとか、
呼吸だとか、フレージングだとか、個性の出し方だとか・・・
上げればきりの無いほどそうしている自分を、実は・・今日、恥じました。
なぜなら。
どれが正しくてどれが間違っているかなんて
「芸術には答えなど無い」はずなのに、
舞台上ではみんなで何かひとつの「正しい形」を必死に求めている姿が、
ただただ『美しかった』からでした。
芸術とはそういうもので、お互いがぶつかり合うのではなく、
尊重し合うからこそより具体的にいいものが生まれるのかもしれませんね。
ここで考えさせられたのが、
特にみんなで同じ振りを踊っている時、
「揃える振りの中にいかに個性を出すか・・・」
ん〜〜。こ、これは難しい。
「センス」と言う言葉で片付けるのは非常に悔しいのですが、
みんなとの協調性があってこその「個性」。
・・・考えさせられます。
そして。
それが出来る人間って・・・私生活ではいったいどんな感じなのでしょう?
とても興味がわきました。
青二才ながら・・・心動かした一日でした。

↓おまけ↓

たまたま帰りがけに通りかかった「クリスピークリーム」。
いやぁ今日も長蛇の列・・・。
推定待ち時間「1時間半」・・・。
すげ〜。
1人だけの舞台って1人でもお稽古できるから便利〜〜。
そういえば!!
今日のことではないけれど・・・とりあえず、何となく、触れておこう。
「昨日の関東での雷・・・すごかったですね〜〜。」
・・・。
え〜〜・・・
たったこれだけのことなんですが、
僕は雷とか豪雨とかなぜかちょっと興奮してしまうのです。
不謹慎?・・・ごめんなさい。
だって。
稲妻がくっきり見えましたし。
・・・ごめんなさい。

難しく言えば「自然の神秘」、
簡単に言えばただの「ワクワク感」です。
僕の実家・九州は毎年、台風の被害がとんでもないのです。
思い出します。
小学生の頃の話。
台風でしょっちゅう、大停電!
家族みんなで家中のろうそくを探し、円になって火を囲む。
一人でいるのが怖いから家族で固ろうとする僕。嫌がる兄弟、それを笑う親。
停電の為、近くのお店の冷凍食品が破格の値段で売っていると知り、
みんなで買いに行く。
・・・などなど・・・
今から考えれば、どうでもいい、しかもちょっと間抜けな話ばかりですが、
子供心にすごくすごくワクワクしたのを思い出します。
そんなことを思い出すからでしょうか、
つい、昨日のような稲妻に目を奪われてしまうのです。
不思議。
とにかく。
「昨日の雷はすごかったな・・・」
ということを伝えたかっただけです、はい・・・。
ちなみに昨日は雷を一人で見ていたので、
この歳になってもやはり怖いのはあの頃と変わっていませんでした。
※今日のは明らかに日記じゃないな〜はははっ(笑)
↓おまけ↓

は、早い・・・。
ピアニストの小島さんと「早くない?眠くない?」を連発。
しかし、お稽古が始まると、がっつりと『集中』するのですから、
お稽古とは、まぁ、そういうものです。
「夏休み」も残りわずか・・・らしいです。
学生さんは宿題に追われている頃ですよね。
あぁ・・・懐かしく思い出します。
僕は宿題を溜め込むタイプで、夏休みの最後の最後まで、どっぷり遊んで
・・・最終日に泣く。
恥ずかしながら、毎年、これの繰り返しでした。
計画性、全く無し。
反省。
でも、悲しいかな、あの頃にはもう戻れず・・・。
学生さん!!宿題頑張れ!!
↓おまけ↓
今日の楽しかったこと。

↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓

この繰り返しでした。
楽し〜〜。
♪ららら♪
今日もめいっぱい、歌唄い!
午後から、長時間の「独劇」のお稽古がありました。
僕が一言発する度に、演出家の檄が飛ぶ。
ピリピリとした稽古場。
僕が提示した思いや言い回し、感情・・・etcに
演出家はしっかりと「Yes&No」反応していただだく。
こういうコミュニケーション稽古、好きです。
なにせ「独劇」ですから、
稽古が1対1になるのは当然で、
その分、お互いに、変にけん制しあうことなく、
とにかくぶつかり合う。
今後、このような感覚はなかなか味わえないだろうし、
だったら、よし、楽しんでしまおう、と言う感じでもない・・・。
つまり。
不思議な感覚です。

今日のお稽古、無事終了いたしました。
終わってみんなで会食しました。
食わず嫌いだったあの食べ物が・・・気付いたら好きになっていました。
→「レバー」
大人になったのかなぁ。
ちょっぴり、嬉し・・・。
※明日はピアノ合わせ稽古。
今日も♪ららら〜〜♪
〜〜今日の話題〜〜
いつも新宿のとある場所を通る度に眺めていた長蛇の列。
なにやら甘い匂いを発している。
店名:「クリスピークリーム」
「Krispy Kreme」→http://www.krispykreme.jp/
今巷で話題、大人気のドーナッツ屋さん・・・。
長蛇の列に並ぶ勇気と根気と時間がなく、いつも断念・・・。
それを知ってか知らずか、
友人がここのドーナッツを買ってきてくれました!!

嬉し過ぎ!!
一口食べて、目がランランでした。
「うまいよ!これ〜〜!」・・・これしか出てこない自分にびっくり。
なにより、
買って来てくれたその行為がより味を美味しくさせていたのは、
紛れもない、事実です。
ありがとう!!
なんとも。幸せに満ちた味でした。
明日も頑張ろうっと。
明日も早朝から♪ららら♪お仕事。
皆様、まだまだ暑い日が続きます、
お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
お昼から夜遅くまでの
長時間の「ピアノ合わせ稽古」!!
一曲一曲丁寧に・・・。
台詞と曲のつなぎ目をスムースに・・・。
いらないものを排除する作業・・・。
繊細さと大胆さが喧嘩・・・。
いろいろ話し合いながら進めました。
「4回、通す。」
最近は通せることに喜びを覚えております。
まだまだこれから。
皆様、新しい芸術の形にご期待くださいませ。
↓今日は趣向を変えて先日写真家の高井さんに撮ってもらった写真を!↓
ちょっぴり・・・恥ずかしい。

「皆様、どうぞよろしくお願いいたします。」
From ピアニスト小島修子&宇都宮直高
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『独劇・宇都宮直高 〜ラストワルツ〜 』
日時:2007年9月7日(金)
時間:18:00 & 20:00(開場は各20分前)
場所:御茶ノ水KAKADO
前売り予約に関する連絡先:utsunomiyainfo@yahoo.co.jp


よろしくお願いいたします。
♪ららら♪
今日も歌唄い!
午後からはピアノ合わせ稽古がありました。
・・・シーンごとの反復練習・・・。
とにかく同じことを繰り返す作業。
端から見れば「ウザイ」「やめてくれ」・・・くらいやりました(笑)。
夜は友人のコンサートを聴きに行きました。

16歳という若さで舞台に立つ友人の姿に・・・心打たれました。
歌がとにかく真っ直ぐで、
汚れを知らず、
歌うことが楽しくて仕方のない気持ちが伝わってきます。
→若さゆえの堂々とした立ち振る舞い。
大人にしか分からないはずの歌詞をサラッと「純真無垢」に歌われると、
逆にドキッとさせられてしまう。
・・・あわれな僕、年齢27歳。
忘れていた何かを思い出させてくれました。
大人になると、悲しいかな、
いかにもな感情に流され、不純な気持ち、腹黒さ、等々・・・
ふぅぅ・・・見習います。
でもでも、もちろん人生経験がものを言うのは、これも事実。
それが「味」と呼ばれるものなのかな。
つまり。
両方出せれば、なお、良し。
(ん?できるようになるのかな??)
(もしかして、それも年齢・人生経験で補えたりして・・・。)
・・・。
「まだまだやること山積みです。」
頑張ります。
※明日はすんごい長〜い「ピアノ合わせ稽古」。
少年心でチャレンジしてみようと思います。
「奇跡」と言う言葉は失礼かもしれないし、
「ミラクル」という言葉はふさわしいかどうかは分からないけれど、

『佐賀北高校、優勝おめでとうございます。』
奇跡の逆転満塁打!!!
同じ佐賀人として、誇りに思い、ちょっと泣けました。
→信じるものは勝つ。
いやぁぁ、しっかりと証明してくれましたね。
すごい。
すごすぎるよ〜。
地元の佐賀北高出身の友人数人から優勝決定直後に電話をもらいました。
佐賀は今「お祭り騒ぎ」だそうです。
街行く人皆、知らない人同士で「おめでとう」を言い合っているそうです。
なんだかそれも、僕をすごく温かい気持ちにさせてくれました。
勇気をくれました・・・ありがとう!!
僕もがんばろう!!
高校野球は、何が起こるのかわからない。
だから面白いのかも。
がばい、すごかぁ。(訳:とてもすごい。)
いろいろと飛び回って、今日はいろいろとやってきました。
これも仕事の内なのでしょうかね。
傍から見れば・・・ただの休憩かも・・・。
久しぶりに車を運転しました。

実は、3、4年ぶり・・・。
何を隠そう、思いっきりペーパードライバーなのです。
最初はそりゃあもう、大緊張・・・。
「え?緊張とかして車とか大丈夫なの??」と言う疑問。
そう。
・・・そうなんです。
僕も・・・良く分かりません。
もちろん途中から慣れてきましたけれどね。
ここからが本題。
その緊張が・・・
あの「舞台上の緊張」ととても良く似ているのです。
(知らなかった。・・・意外。)
慎重に、丁寧に、真剣に、頭を使って、でも、柔軟に、おおらかに、
笑顔で、でも、でも、・・・
・・・みたいな・・・変な感情。
ちょっと言葉下手ですが
とにかく、何となくそう思ったので記しておきます。
どなたか理解できる方いらっしゃいますか。
でも。
「運転、好き。」
↓おまけ↓
こんな広告を発見!!
「何でもない日に、人は恋に落ちる。」

つまり、
「何でもある日に、人は恋をしない」ということか?
であれば・・・すごく分かる!!!
深い・・・。
今日も♪ららら♪
さて。
御茶ノ水・・・
お、御茶ノ水っ!??
・・・ということで、
独劇の会場である「御茶ノ水KAKADO」にチラシを置いて参りました。
今日も仕事着がスーツだったため、
KAKADOスタッフさんに「???」という顔で見られましたが、
一応、・・・ニコニコ微笑み返しておきました。

♪ららら♪お仕事とチラシ配りを終えて!
さぁ!!
僕が向かう先は!
「隅田川」
ずっとずっとずっとずっと楽しみにしていた『屋形船』に
人生初!乗りましたっ!
友人たち、70人近くで、屋形船を貸切り、
全員、ゆかたや作務衣や甚平etc・・・乗り込む異様な風景。
これぞ夏って感じ。
ちなみに、僕は、お気に入りの「MY甚平」。

隅田川を下り、東京湾へ。
海から見る東京はさらにさらにきれいに見える!
※風景を楽しみながらの、美味しすぎるお料理の数々!
※風景を楽しみながらの、窓から入る涼しい潮風!
※風景を楽しみながらの、仲間での盛大な盛り上がり!
※風景を楽しみながらの、・・・コーラ!!
皆さん、天ぷらとか美味しそうに食べる食べる。
ビールとか美味しそうに飲む飲む。
飲めない僕はもちろん・・・コーラです!
ということで。
こんなに飲みました。

最近すごく「夏」が好き。
終わる予感がするからこその有意義感。
夏の終わりが加速していくこの感覚。
終わるのは嫌だけど、やっぱり、好き。
さぁ、楽しい時間はあっという間。
宴会もおしまいおしまい。
名残惜しく屋形船を後にしました。
ありがとう。
帰り道、「うっつー・・・あれ??」と言う友人の声。
げっっげげげっ!!
なんと!僕の大事な大事な「MY甚平」のお尻の辺りが
「ビリッ!」っと破けて可愛そうな事になっていました・・・。
あわわわわわわわ。
恥っ。(穴があったら何チャラ。)
→これはまさに、キャッキャキャッキャ、はしゃぎ過ぎた証拠です。
・・・。
もう27歳なのに・・・。
でも、こういうのも、
秋が来て、冬が来る頃には、
夏のいい思い出、笑い話になっているのかと思うと、
不思議かな、
「クスッ」と微笑んでしまうんですよね。
やっぱり。
「夏ってすげぇ〜〜。」

夏の終わりはもうすぐそこに・・・。
でも、僕は、まだまだ夏を楽しみます。
稽古場に移動しての「独劇・ピアノ合わせ稽古」でした。
ひと通り通してみる。
・・・・・。
ということで・・・一応・・・通しました。
察して下さい。
まだまだ初の試みのそれは、形になるもっと前の段階。
ただ「通せた!」という事実を明日への糧にしよう。
うん。そうしよう。
帰り道、花火!!
♪ドンドンパンパン♪
たまや〜かぎや〜。
大盛り上がりで、あっという間に、
「夏の瞬間」終了。
花火終わった後のあの独特の「切なさ」が、
今年も、夏の終わりを予感させます・・・。

帰りの電車の中で、
浴衣を着たカップルお二人が寄り添ってスヤスヤ寝ているのを見て、
すごく微笑ましく思ったのでした。
おぉぉ。
夏ですね〜〜〜〜。
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『独劇・宇都宮直高 〜ラストワルツ〜 』
日時:2007年9月7日(金)
時間:18:00 & 20:00(開場は各20分前)
場所:御茶ノ水KAKADO
→http://www6.kiwi-us.com/~kool/xoops/modules/mygmap/
料金:当日券 ¥2500(1ドリンク付)
前売り ¥2200(1ドリンク付)
前売り予約に関する連絡先:utsunomiyainfo@yahoo.co.jp
※お名前、ご希望の時間、枚数、連絡先を記載の上、
上記のメールアドレスにご連絡ください。
席に限りがございますので、当日入場できないことがあります、
その際はご了承ください。


・・・歌唄い・・・
♪ららら〜〜〜〜〜♪
今日も暑いぃぃ、、、溶けそう。
この暑さ、日本記録を更新したそうですね。
え〜?やばいやばい。
地球温暖化・・・深刻化。
将来、地球に初めて降り立つ宇宙人に
「地球・・・暑っ!やっぱ、帰るわ〜」
って言われたらどうしよう。
これは、かなり深刻な問題ですね・・・。
さてさて。
「独劇」のフライヤー(チラシ)が出来上がりました!!


ふぅう。
やっと、内容発表できます!!
ということで、告知させていただきます。
『独劇・宇都宮直高 〜ラストワルツ〜 』
出演:宇都宮直高
ピアノ:小島修子
脚本・演出:毛利亘宏
<ストーリー>
多くの友人と街のみんなから愛された独りの老人。
彼は自分の人生がもうあと残り僅かであることを悟り
「自分の人生は幸せで満ち足りたものであった」
と言い聞かせ、静かに眠りにつこうとしていた。
その時、突然、不思議な男から電話がかかってくる。
その男は老人に「幸せか?」と問いかけ「奇跡は起こる」と続ける。
老人が忘れてしまった自分の闇に気付いた時、
あるひとつの奇跡が起こる・・・。
「老人の闇」とは一体何なのか、
「起こる奇跡」とは一体どんなものなのか。
宇都宮直高が皆様にお届けする、新しい芸術の形をお楽しみください!
日時:2007年9月7日(金)
時間:18:00 & 20:00(開場は各20分前)
場所:御茶ノ水KAKADO
→http://www6.kiwi-us.com/~kool/xoops/modules/mygmap/
料金:当日券 ¥2500(1ドリンク付)
前売り ¥2200(1ドリンク付)
前売り予約に関する連絡先:utsunomiyainfo@yahoo.co.jp
※お名前、ご希望の時間、枚数、連絡先を記載の上、
上記のメールアドレスにご連絡ください。
席に限りがございますので、当日入場できないことがあります、
その際はご了承ください。
「かなり小さいアットホームな会場ですが、
皆様にお会いできるのをとても楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします!!」 2007.8.17 宇都宮直高
・・・「独劇」・・・
対象がいないのにそこにいるかのように見せ、話し、演じること、
そこにあたかもそれがあるかのように見せること。
とにかく、観ている側が「想像」「イメージ」してこその、世界。
その為には想像しやすい、または、
想像をかきたてる材料を用意しなければならない。
「今は、その整理の作業をしております。」

脚本家・毛利氏にご指導していただき、
今日のお稽古も無事に終了。
↓おまけ↓
足が長い。
いや、足が長くなりたい・・・という「願望」だけ。
もう無理かな・・・。
最近、足の関節が痛くて、「もしや成長期?」と期待していたのですが、
ただの「疲労」と判明。がっくしの僕です・・・。
だからこそ。
せめてもの、なぐさめ写真。
「びよ〜〜〜ん。」

・・・こんな僕ですから・・・
夏休み気分体験は歯止めが利かず、
今日もお仕事の合間をぬっての「バーベキュー」。
せっかくなので、友人の別荘にお邪魔させてもらいました。

自然に囲まれて。
自然がとてもやさしく、僕を囲ってくれました。
ただ、稽古もろもろあったため、
バーベキューを始めたのは、
なんと・・・夜中・・・。
つまりは、朝までコースで、
朝の木漏れ日、
朝の風、
朝の小鳥のさえずり、
朝の静けさ、
朝の湿度、
朝の清清しさ、
朝の霧、
・・・etc
をじわじわと感じながら、思いっきり楽しみました。

自然はやっぱり、いいな。
田舎者の僕です。
実家に帰った気分でした。

いい気分転換ができました。

↑見ての通り、森の中は、真夏だというのにひんやり寒く、長袖。↑
※明日も「独劇」お稽古。
せっかく夏なのに、最近、夏休みらしいことをしていなかったので
せめて、おみくじを!ということで、
完璧な「息抜き」です。
ということで。
せーのっ!
・・・げげっ。
で、で、出ました。
「凶・・・。」

一緒に行った友人は大吉。きゃっきゃっ飛び跳ねている。
僕はと言えば・・・。
最悪だ。
(素行が悪いからかな。)
「悪おみくじを左手だけで結ぶと、無かったことになる」
というわけの分からない噂を信じて、
左手でせっせと結ぶ僕。



さぁ。
気を取り直して。
もう一度。
おみくじを引きました。
全くもって、罰当たりです。

・・・「吉」でした。
神様は2回も引いてさぞ怒っている事でしょう。
でも、いいのです。
僕が満足できたから。
ははは・・・(苦笑)
たまたま、船に乗りました。
↓こんなの↓


久しぶりの「つかの間・夏休み気分」に大満足の1日でした。
気分だけでも。
僕の夏休みはいつだ??どこだ??(悲)
↓おまけ↓
お祭でよく見かけるあれです。


一見、ハンバーガー、ジャンクフードに見えますよね!!
実はこれ・・・
甘〜いデザートなんです。
今日は一日中、ピアノ合わせ稽古。
ピリピリして、煮詰まってしまった稽古場の空気の中、
「よっ!!頑張ってる?」と、この差し入れを持って現れた、
芸術仲間であり、僕の人生の軌道修正をしてくれる、
写真家の高井さん。
この人のお陰で、ピリピリムードが一気にほぐれました!!
(そういう力がある人って本当、尊敬。)
で。
この「マミドバーガー」なるもの、実に美味。
まさか、この外見では、誰もがジャンクフードを想像してしまう。
・・・覆します!
甘い甘い!!
これは洒落た差し入れだ〜〜〜〜。
センスがいいねっ。
甘い物好きの僕としては知らなかったことを後悔。
マミドバーガーとは?→http://www.mamido.jp/site/index.htm
さて。
なぜ高井さんが現れたのかと言えば・・・
稽古場風景やら、なんやらを、センス良くかっこよく、
撮っていただきました。
※一瞬にして、稽古場がスタジオに・・・。
(これには僕もピアニストも驚き!!)
写真たち。
これから色々なところで公開することになります。(乞うご期待!)
もちろん、今回の「独劇」のアドバイスもたくさんしていただきました。
ありがとうございます。
その後、
今回の「独劇」の主題歌となる[とある曲]の翻訳をしていただいた
あかりさんに歌を聴いてもらいました。
ドキドキ。そして、ワクワク。
翻訳家さんの前で歌うなんて、ド緊張です。
それも翻訳していただいた曲を・・・。
→→ 喜んでくださいました。
ふぅう、良かった。
ありがとうございます。
頑張りますっ!!

今日も、めいっぱいな一日になりました。
でも、なんだかとても幸せな一日。
ありがとう。
→ピアニスト・小島さん。
和気藹々とピアノと合わせる中に、
バチバチっと対立する部分もあり、
お互いに尊敬する箇所もあり、
もちろんキリリと集中するポイントが存在するのは、
[人間だもの]・・・当然だし、ありがたいし、仕方がないし、
だからこそなんだか嬉しいのです。
そういった意味では、
僕のピアニストパートナーとしては、
つくづく、もったいない程、優れた人材だと思うのです。
それに付随して考えてしまうこと。
自分が心地良い「テンポ」は
人も必ずしもそうであるとは限らない・・・という点。
昔(大学時代のお話)、
教育実習中にとある先生から言われた一言が
ずっとずっとこの7年くらい気になって、引っ掛かっています。
→「君が楽しいからといって、見ている側が楽しいとは限らない。」
賛否両論のこの課題。
??果たしてそうなのか??
この課題は、いつも舞台やコンサートなど、
僕が人前で何かを演じ歌う時にチクチクと僕を痛めつけ、
わだかまりが残る・・原因です。
でも。
ここで大事なのは。
ピアニスト・小島さんはダメなものはダメだと言ってくれる。
うん。
やはり優れた人材だと思うのです。
ありがと。
お稽古の後、
「東京湾大華火祭」に行きました。
なんだか思いの他、いい写真が撮れたので載せておこーっと!!

お台場の砂浜から眺める花火は絶品でした。

この前、宇田松のライヴで歌った「少年時代」が頭を駆け巡りました。

↓おまけ↓

これは多すぎるね〜〜〜。(笑)
今日も一日、お稽古。

台本とにらめっこで・・・考え込む。
言葉を発してみるが、
・・・上手くいかない。
また、考え込む。
よしこれだと思って、いざ実践・・・
また上手くいかない。
この「繰り返し」を余儀なくされることも少なくない。
でも。
演出家のたった一言で、それが簡単に出来るようになることもある。
『キッカケとは恐ろしい。』
小さな小さな蟻んこみたいな糸口から
一瞬にして
ゴールがすぐそこに見えるところまで到達することもあるのだから、
演出家あっての・・・「僕」です。
力の無さが浮き彫り。
頑張ります。
※明日はピアノ合わせ。
↓おまけ↓
街中でこんなものを発見!!

Ipodを乗っけて走るロボット君。
コレ・・・とても欲しい・・・。
→http://miuro.com/
「音楽を奏でながら部屋の中を自在に動き回り、
これまでにない全く新しい音楽の楽しみ方を私たちにもたらしてくれる」
・・・らしい。
いつか、どうか、めいっぱい、もたらしておくれ。
早朝から品川でお仕事。
今日も、歌唄い。
♪ららら〜〜♪
お仕事、テキパキとこなす僕。
暑いときは余計なことは考えない。
テキパキ、テキパキ。
夜は、舞台「ロマンス」を見てまいりました。

大学からの友人が出演すると言うこともあり、
ずっとずっと楽しみにしていました。
→チェーホフの生涯を舞台化。
【ロマンス】
[作]井上ひさし
[演出]栗山民也
[出演]大竹しのぶ/松たか子/段田安則/生瀬勝久/井上芳雄/木場勝己
→http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
この作品・・・「キレイ。」
この言葉につきます。
何が「キレイ。」なのか。
ストーリー、
舞台装置、
照明、
登場人物、
キャスティング、
お話の進行の仕方、
etc
は、もちろんのこと・・・。
何より井上ひさし氏の言葉巧みさがさらに舞台を効果づける。
チェーホフが尊敬していたとされる、
作曲家・チャイコフスキーの曲に井上ひさし氏が歌詞をつけ、
ベテラン役者勢がおのおの個性を持ちながら歌い合うあたりが、
実に・・・ステキ過ぎるくらい「キレイ。」
すっかり魅せられてしまいました。
※とにかく、井上ひさし氏の言葉一つ一つのチョイスに
・・・ヤラレチャイマシタ・・・
「キレイでオシャレなもの」を見て聞いて、
心も体も洗われた気分です。
→心のエステ体験?

「お疲れさま。」
そそくさと都内某所へ移動。
事務所の集まりがありました。
「親睦会」
今年から所属した方々のご紹介に始まり、
僕の紹介、タム(田村雄一[森は生きている]でも一緒でした)、
という流れのまま・・・、
なんと!!
突然・・・「テノール宇田松」のライヴに突入。
いやぁ〜〜素晴らしい、このスムースな進行!
さ、さすがです。
今までのライヴで扱った曲をこれでもかと披露いたしました。
大御所さん、大先輩、社長、プロデューサー、etc・・・
そんなに見つめないで。
マイクを持つ手が震えちゃいます・・・。

でもでも。
なかなか面白いライヴになりました。
ひとライヴを終えて、ホッとしております。
ふぅぅ・・・。
「事務所の皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。」
終了後、
またまた某所に移動して、
「独劇」の打ち合わせがありました。
かなり熱が入ってしまい、
ついつい時間を忘れてしまう・・・。
打ち合わせ、今日も、かなりの勢いで「打ち合いました。」
あっ。あれっ。
まだ背中が痛い・・・。
・・・忘れてた。

さてさて。
昨日の千秋楽を迎えた喜び気分を体の芯の奥の方に残したまま、
今日は・・・
「独劇・宇都宮直高〜ラストワルツ〜」
の打ち合わせ・・・などなど・・・。
→とうとう始まりました。
・・・「独劇」・・・
ここで。詳しく説明しましょう。
※「独劇(どくげき)」とは。
コンサートと演劇の融合。
つまり、「一人ミュージカル」なのです。
→新しい芸術の形。
乞うご期待!!
夜は、
昨日まで大変お世話になっていた
ミュージカル「森は生きている」の
作曲家・脇田崚多郎氏と対談。

彼の「音」へのこだわりは半端ではない。
彼の脳みその中に溢れている音楽は非常に温かくクレバーなのである。
たくさんに知識や実践を積んできたからこその、
内から滲み出る感覚なのだろうか。
何より、誰より、彼から「未来」を感じてしまう。
ここで言う「未来」とは、新鮮で斬新でパワーがあるということ。
まだまだこの人から「可能性」という香りが
プンプンするということは・・・、
これぞまさに・・・大物になる予感か。
こういう方と一緒にお仕事が出来たことを、僕は大変誇りに思います。
ありがとうございました。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございましたm(._.)m』
2007.8.5 宇都宮直高
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「森は生きている」
最終日、千秋楽でした!!
若い才能に囲まれた今回の舞台。
昔の自分を思い出し、
今の自分を省みると共に、
このミュージカルの「可能性」を感じました。

僕ら[月の精]が演じる神様の最後の台詞に
『人間は大人になるにつれて、大切なものを失っていく。
自然の声も届かない・・・悲しいことだ。』
という箇所があります。
僕はこの言葉を全ての人に伝えたくて、
毎日この舞台に立っていたと言っても過言ではありません。

いろんな人に、
そしてたくさんの人に愛される今回のようなオリジナル作品が、
これからも多く作られて行くことを切に願っています。

関係者の皆様、
出演者の皆様、
そして誰より、
お越し下さいましたお客様方、
『誠にありがとうございました。』

さっそく明日から「独劇」「ディナーショー」のお稽古が始まります。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございましたm(._.)m』
2007.8.4 宇都宮直高
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「森は生きている」
今日は3日目、二回公演でした。
二回公演が今日明日と2日続きます。
ここで大事なのが体力の温存の仕方。
舞台とは恐ろしいもので、舞台に立つだけで、不思議と、
魔物に取りつかれたように火事場のくそ力的なものが勝手に発生し、
いつもの二倍三倍の集中力、筋力、緊張力、持久力・・・etc が
使えるようになります。
舞台上で怪我しても気付かないほど(;^_^A。
でも、舞台が終わり、
一歩舞台から降りると「ドスン」と音を立てて疲労がやってくるのです。
?(・_・;? ここで考えるのが、
「いい舞台役者とは?」
青二才の僕はまだこの結論には至っていませんが、
もしかしたら、いい舞台役者とは、
「力をずっと一定に維持し疲労しない疲れない脳ミソと体を持つ人」を
言うのかも知れません。
しかも、
「本来の力を抑制して、あたかも力があるように舞台上で見せられる人」
を言うのかも知れません。
(これからの長い人生、この課題の答えは変更あり)
僕はと言えば、まだまだ道のりは遠い・・・。
つまり。
・・・勉強します。
ありがとうございましたm(._.)m
↓おまけ↓
楽屋にある舞台上を映すモニター。

これがあるお陰で舞台上で今何がどう動いているのか一目でわかります。
これがないと「出とちり必至」です。
考えただけでゾッとします。(-_-;)
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございましたm(._.)m』
2007.8.3 宇都宮直高
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「森は生きている」
2日目でした。
舞台をやっている方、関わっている方、
誰もが頭を抱えるはずであろう、この2日目。
というのも。
長いお稽古を続け、前日ようやくに幕を開け、
気持ちが少しだけほんのちょっぴり安心モードに入ってしまう・・・
「とても危険な日。」
2日目こそ気を引き締めて行かないと思わぬ失敗をしてしまいます。
「危険な落とし穴が待っている・・・。」
いつも僕は、舞台の2日目はこうやって自分を追い詰めています。
怖いよ〜(T-T)
その甲斐あってか、今日も大きな失敗もなく無事終わりました。
ありがとうございますm(._.)m

まだまだ続きます!
明日もまた新しい発見があればいいなっ!
v(^o^)












