今日は僕にとって、
かなりの大イベントである、
「ピアノの調律」でした!!

調律師の手によって、音がグングンと息を吹き返してゆく。
こんなにも狂った音で僕は過ごしていたのかと思うと、
とてもとても、お恥ずかしい・・・。
しかも、
「お前の耳は節穴か?」と
ピアノに叱られているようで,
自然と背中がピシッとなります。
「あれっ?・・」と音が狂い始めたのに気付いたのは、
やはり、
梅雨が始まった頃でした。
ピアノの大敵、湿気。
なのでこの時期のピアノ調律は・・・やっぱり必須。
生き返ったピアノを今日はずっと弾いていました。
嬉。